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学生パスの創設を!

公明党長野県議団の加藤康治議員は、学生パスの導入を訴えました。

これには、低額なサービスに移行による経営悪化のおそれ、利用者が増加しても運転手不足でバスの供給量が確保できないなどの課題も事業者からきかれますが、通学費の負担軽減や公共交通の利用促進策として期待できる事業だと思います。

「行政も積極的に関与して実現可能性を探っていくことが重要。広域的な取組については、国の協力を求めることなども含め、引き続き研究。」との答弁がありました。

子ども・若者を最優先に据えながら、積極的な課題解決を進めていきたいと思います。

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「長野県議会 本会議中継(令和7年12月2日 一般質問⑦ 加藤康治議員)